姿勢改善傾斜付きクッション
(実用新案登録済)

保育園や小学校の子どもの発達の場で働く「理学療法士の先生」のアドバイスで商品化をしました。

姿勢が不安定な児童は、以下の特徴が共通しています。

1.骨盤が後ろに倒れている(骨盤後傾位)
2.前かがみ(頭部前方突出 胸椎・腰椎の後弯)
3.足元が不安定(床面への足底前面接地が困難)
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対応策として傾斜付きクッションの使用してみましょう!
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良好な着座姿勢とは

骨盤直立位(座すわり)になると姿勢が安定します。
骨盤後傾位(仙骨すわり)は猫背や足元が不安定になる姿勢の原因です。
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座骨で座れば骨盤は直立位になり、良好な座位姿勢を保つことができます。

傾斜付きクッションについて

傾斜のあるクッションに座ることで、骨盤直立位の座骨座りができます。
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傾斜10度のクッション

・骨盤は着座した時点で後傾位になります。(約10~13度後傾)
・10度の傾斜つきクッションを使用することで、着座時に骨盤後傾位から骨盤直立位に移行しやすくなります。

硬質ウレタン

・骨盤直立位は座骨で座ります。座骨は尖った骨なので硬い座面では痛みを感じやすく、柔らかい座面では沈み込んでしまい座位が不安定になります。
・座骨を支えるクッションの素材には、適度な柔らかさと支持性がる、硬質ウレタンフォームが最適です。
・硬質ウレタンフォームのクッションなら、座骨の痛みをじることなく、安定した座位を保つことができます。
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ズレたり滑ったりしないクッションです

座面からクッションがずれると、臀部もずれてしまい骨盤直立の座位姿勢が崩れます
このクッションは裏にすべり止めを施した ずれないクッションです。
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座り方のポイント

姿勢改善傾斜付きクッション(実用新案登録済) | ラインナップ | 有限会社エール1.両側の足底を床につける
2.座面奥に座り直す
3.頭をあげて顎をひき、骨盤を直立させる

姿勢の安定性が得られ、立と事や、歩行の動作面や、手・腕の運動面においても 良い方向い改善していただける商品です。
商品名姿勢改善クッション
サイズMサイズ 約35cm×35cm×6cm
Sサイズ 約27.5cm×27.5cm×5cm
素材カバー 綿:100%ノーホルマリン加工(日本製)
裏 すべり止め加工ポリエステル100% ファスナー付き
中身 ウレタンフォーム(硬質)
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